情報市場オフィシャルBlog

非処女であるから人間の価値が低い?

2010年12月23日

女性がまだ性交渉の結びつきまで考えていないのに、男性だけが先行して、女性に婚前交渉を求めるという場合が多い。このとき、男性から求められたのに女性が拒んだせいで、男性が不快になり、その結果二人の間に波風が立つということがよくある。この波風が、時には恋愛そのものを破局に導く場合がある。こうした破局を恐れて、女性が嫌々ながら婚前交渉に踏み切ってしまうという場合があるようだ。また、女性の中には、処女であることを恥に思う人がいて、適当な相手がいたら、早く処女を捨てたいと思っている人もいるようだ。私は、道徳家ではないので、絶対に処女で結婚すべきだとは思っていない。しかしながら、処女性はゴミではないので、いらないからといって、簡単にそこらへんにポンと捨てるわけにもいかないものである。処女であるから人間の価値が高く、非処女であるから人間の価値が低いということでもない。