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国語でものをいうものとは

2011年01月04日

国語でものをいうもの今まで読んできた文章の数だ。「新聞や本をよく読むように」などと軽く言ってのけるのは簡単だが、これでは効果が出るまで時間がかかりすぎる対策としてはあまりにも具体性に欠ける。テストで点数を取るための読解力とは、いかに文章を著者、作者の思考様式に従って読めるかという力だ。自分の考えはまったく必要ない。本文に忠実に、論理を追っていきさえすればよい。この力を養成するためには、ただ漠然と本を読んだりするよりも、「読み方」を基礎から教えてくれる参考書に取り組むほうが断然効率がいい。私たちがオススメする参考書は『出口の驚異の現代文レベル別問題集1<超基礎編〉』と『出口の驚異の現代文レベル別問題集2<基礎編〉』(ともに東進ブックス)である。この本は「基礎編」というだけあって、解説がたいへん丁寧だ。急げば2冊を1ヵ月でできるくらい、量も少ない。このレベルが習得できれば、次の(2)に進もう。

(参考)
http://www.usapauhn.net/others/qcyrjs12957.html


http://www.kanesflowerworld.com/others/pwhlnf12956.html


http://www.aviation911.com/others/ijtuds12955.html