商戦に参入できそうだと判断したら、今度はニーズ(需要)を調べます。だまっていても売れる上りのエスカレーター商品であるということは、「需給バランスで需要(ニーズ)が供給(モノ)を上回っている商品」ということですから、右記の方法で供給量を調べたら、今度は需要の量、どのくらいの日本人がその商品を欲しているかを判断するのです。そこでとても便利なツールをお教えしましょう。オーバーチュアのキーワードアドバイスツールです。このサイトにキーワードを入力すると、過去の1ヵ月間でどれだけの人がそのキーワードで検索をしたかが分かるのです。ちなみに、2005年3月の1ヵ月間に「アタ製品」というキーワードで検索をかけた回数は1400回でした。ショップの数で供給量(モノ)を、検索数で需要量(ニーズ)を判断するのです。
【参考】
経営リポート/ネットショップ・デジタルカタログ・IFRS