長期空室、長期滞納、建物スラム化の3大リスクをもたらす、「要注意物件」に該当するいくつかの特徴をまとめてみました。(1)駅から徒歩15分以上の物件個人口減の地方都市にある物件(2)室内に洗濯機置き場がない物件川延床面積が15?以下の狭小物件(3)ひび割れや漏水などの瑕疵物件(4)新耐震法(昭和56年)以前にできた物件(5)オートロックがないなどセキュリティーが不十分な物件(6)道路や鉄道など周辺の騒音がひどい物件?新宿歌舞伎町などの特殊繁華街にある物件(7)管理組合が機能していない物件仙修繕積立金が貯まっていない物件。このなかで、「地方都市にある物件」については反論する人もいると思います。しかし、私かお勧めする不動産投資は、あくまでも長期的に安定した家賃収入を得ることを目的にしています。そのため、安定して人口増加が望め、しかも若い人たちが集まる都心以外は要注意物件とみなしています。