情報市場オフィシャルBlog

せめて高校ぐらいは出ていないと

2011年01月20日

勉強は教えてあげると成果は伴ってきました。こうなると彼はやればできるのです。後は肝心の学校への気持ちです。彼の遊び話を聞いた後に私の時間が始まります。この無言の約束ができており、彼も散々話した後に私の話を聞く態勢ができていました。学校の先生の話をろくに聞かない彼が私の話は聞こうとします。この時間を私は「説教タイム」と略していて、この時間でも彼は耳を傾けて聞いていました。なぜかというと注意はしない、彼の興味を抱くところからおもしろ可笑しく喋ってあげます。自然と笑いが出る、興味をそそるような話は自然と耳を傾けるのです。そして私は社会を通して学校の必要性、「せめて高校ぐらいは出ていないと」と話を持っていくのです。この社会の話が彼にとって重要でした。この「説教タイム」を何回も何回も繰り返し、勉強を指導する同じくらいの時間を割いて教育に充てました。

「関連記事」
模擬試験の活用


効果的な大学受験向け勉強法とは


大学受験の参考書アレコレ